dアニメストア

dアニメストア for prime videoとは?違いを解説

dアニメストアとfor prime video

本ページの情報は2021年7月9日時点の情報となります。最新の情報はサービス提供元の各動画配信サービスサイトやアプリにてご確認下さい。

dアニメストア」はアニメ好きな方々に人気のアニメ専門の動画配信サービスです。

実は「dアニメストア」はそれだけではなく、Amazonプライムビデオにも「dアニメストア for prime video」というかたちでサービス提供を行なっています。

そうなると、「この2つのサービスは同じなのか、それとも違いがあるのか」というのは、やはり疑問に思うところだと思います。

現在、すでにプライム会員の方であれば、「もっとアニメが見たいけど、dアニメストア for prime videoのほうがアニメは多い?」そうお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

結論からいえば、「dアニメストア」と「dアニメストア for prime video」にはサービス内容に違いがあります。

今、「dアニメストアを利用している方」も、「どちらを利用しようか悩んでいる方」も「dアニメストア for prime video」との違いを確認してみましょう。

このページでは、「dアニメストア」とAmazonプライムビデオの「dアニメストア for prime video」の具体的な違いについて比較・解説していきます。

「dアニメストア」と「dアニメストア for prime video」の簡単解説

dアニメストアとは?

動画配信サービスのdアニメストア紹介出典:dアニメストア

dアニメストアとはドコモが運営するアニメに特化した動画配信サービスです。

アニメの見放題作品数は、約4,200作品と業界トップクラスで、アニメ動画配信サービスの中でも確固たる地位を築いています。

さらに、料金も月額440円(税込)と非常にリーズナブルな価格であることも人気の1つ。

アニメが見れるサービスをお探しなら、まずは候補に入れたい動画配信サービスであるといえます。

dアニメストア
dアニメストアのおすすめポイントは?評判・評価など詳細を解説!dアニメストアの情報をお探しですか?当サイトではdアニメストアの月額料金や動画作品に関する基本情報や、評判・評価・おすすめポイントなど特徴をまとめています。31日間の無料体験期間もあるので、未体験でアニメ好きの方はチェックしてみてください!...

dアニメストア for prime videoとは?

dアニメストア for prime video

dアニメストア for prime videoとは、「Amazon Prime Videoチャンネル」で用意されている有料チャンネルのことです。

「Amazon Prime Videoチャンネル」は、複数の有料チャンネルの中から、好きなチャンネルを選んで視聴できるようにするサービスです。

有料チャンネルには今回ご紹介の「dアニメストア」、他にも「スターチャンネルEX」や「J SPORTS」などがあり、1つのチャンネルから申込が可能です。

なお、Amazonプライムビデオに追加して視聴するサービスですので、Amazonプライム会員であることは必須条件となります。

そのため、「dアニメストア for prime video」を申込むと、Amazonプライムビデオ」の年間4,900円(税込)に加えて、月額440円(税込)が追加でかかることになります。

この追加料金は、dアニメストアの本体の月額料金と同じ料金設定となっています。

以降では、具体的に「dアニメストア」と「dアニメストア for prime video」の違いについて詳細を見ていきます。

dアニメストアとdアニメストア for prime videoの違いとは?

ここでは、「dアニメストア」と「dアニメストア for prime video」の違いについて、詳細を解説していきます。

料金や作品数などいくつかのポイントについてみていきます。

比較ポイント

  1. 料金
  2. アニメの見放題作品数
  3. ダウンロード機能
  4. 別デバイスでの同時視聴

①料金の違い

項目dアニメストアdアニメストア
for prime video
料金月額440円(税込)月額440円(税込)+プライム会員費

dアニメストア」と「dアニメストア for prime video」の月額料金については、どちらも月額440円(税込)と同じ料金となっています。

ただし、dアニメストア for prime videoを申し込む際には、プライム会員である必要があります。

すでにプライム会員の方であれば、「dアニメストア」でも「dアニメストア for prime video」でも同じ月額440円(税込)が追加でかかります。

そのため、dアニメストア for prime videoを利用する場合は、プライム会員の料金年間4,900円(税込)が必要となり、月額換算で月額440円(税込)とプライム会員費の約400円の合計約840円(税込)となります。

なお、プライム会員は年間契約でなく月額500円(税込)で月間契約も可能です。

②アニメの見放題作品数の違い

項目dアニメストアdアニメストア
for prime video
アニメの見放題作品数約4,200作品約4,000作品+プライムビデオの見放題アニメ

dアニメストア」の見放題作品数が約4,200作品に対して、「dアニメストア for prime video」は約4,000作品と多少の差はあるものの大きな違いとまで言える数字ではありません。

なお、プライムビデオでもアニメの見放題作品を約690作品ほど取り扱っているので、その分を加えることになりますが、重複している作品も多いのでトータルとしてはやはり大きく変わりはないと思ってよいでしょう。

③ダウンロード機能の違い

項目dアニメストアdアニメストア
for prime video
ダウンロード機能制限なしで可能15か25本まで可能

ダウンロードについては「dアニメストア」も「dアニメストア for prime video」もどちらも対応が可能です。

ただし、1点注意が必要で、「dアニメストア」はダウンロード本数に制限はありませんが、「dアニメストア for prime video」でダウンロードが可能な作品は15本か25本までと制限があります。

15本か25本と分かりづらい数字ですが、規約上そのようになっています。ただし、実際は通常25本までダウンロード可能なようです。

④別デバイスでの同時視聴の違い

項目dアニメストアdアニメストア
for prime video
別デバイスでの同時視聴不可3台までは可能

別デバイスでの同時視聴については「dアニメストア」は不可ですが、「dアニメストア for prime video」は3台まで可能です。

もし、複数デバイスで同時に別作品を見たいという方であれば、おすすめポイントになります。ただし、同時視聴は可能ですが、同じタイトルの作品を視聴することはできません。

比較ポイントの一覧表

項目dアニメストアdアニメストア
for prime video
料金月額440円(税込)月額440円(税込)+
年間4,900円(税込)/プライムビデオ
見放題作品数約4,200作品アニメ約3,900作品+
約12,000作品(アニメ約690作品含む)/プライムビデオ
ダウンロード制限なく可能15本か25本まで可能
同時視聴不可3デバイスまで可
但し、同タイトルは不可

dアニメストアのメリットとおすすめな方

「dアニメストア」がおすすめなのは、プライム会員ではなくアニメだけを視聴したいという方になります。

理由としてはプライム会員になる必要がなく、余計な料金を抑えることが出来るためです。

また、アニメの見放題作品も約4,200作品と豊富なコンテンツが揃っており、アニメ好きの方のために作られたサービスなので、「作品検索のしやすさ」など機能や使い勝手がよい点も挙げられます。

メリット

  • dアニメストアのみの登録のため月額440円(税込)と安い
  • アニメ好きの方でも十分な見放題コンテンツが揃っている
  • 機能や使い勝手がアニメ好きの方を意識している

dアニメストア for prime videoのメリットとおすすめな方

「dアニメストア for prime video」がおすすめなのは、既にプライム会員である方になります。

現状では、アニメの見放題コンテンツの充実度については大きな違いはありませんが、課金対象の作品は「dアニメストア for prime video」のほうが多くあります。

課金対象の作品を視聴するかどうかは分かりませんが、選択肢としては増えますので、この点はメリットとなるでしょう。

また、Amazonのサービス内で動画の視聴や支払いなどまとめて完結するので管理が楽になることもポイントです。

メリット

  • プライム会員と合わせ管理がまとめられる
  • 同時視聴が可能/最大3デバイス
  • 課金対象のアニメ作品も多く用意されている

どちらも無料体験が可能

dアニメストアもdアニメストア for prime videoも無料体験が可能です。

dアニメストアは31日間、dアニメストア for prime videoは30日間となります。
なお、dアニメストア for prime videoについて、プライム会員でない場合はまずプライム会員に登録する必要があります。